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産休中や育休中のママにとって心配事のひとつが「保育園にいつから預けるか?」問題。
「0歳から保育園に預けるのはかわいそう?」
「0歳児でも保育園に預けて良かった?」
さまざまな意見が飛び交う0歳児の保育園入園。
実際に0歳児の子どもを、保育園に入園した先輩ママ・パパに意見を聞いてみました。
子どもを保育園に預け始めた月齢について、先輩ママ・パパ50人にアンケートを実施しました。
(先輩ママ・パパ50人アンケート「子どもが何ヶ月の時に保育園に入園させましたか?」)
4月入園のタイミングで保育園へ預ける方が多いため、預け始めた月齢にはばらつきがあります。
また、月齢を重ねてからの入園が比較的多いです。
先輩ママ・パパが0歳児入園を決めた理由について、体験談を聞きました。
「入りやすさ」を優先して0歳からの入園を決めた、という意見も。
激戦区では熾烈な入園合戦がくりひろげられる保育園の入園。
希望する保育園が決まっている場合は、早めに動き出すのが確実ですね。
職場復帰の時期があらかじめ決まっていたママ・パパは、育休開けと同時に保育園へ預けはじめています。
本音では「もっと育休を延長したかった・・・」というママ・パパもいらっしゃいました。
「働くためには預けなければならず、しかたなく入園させた」というママ・パパも多いです。
子どもを0歳から保育園に預けたことで、どんな利点があったのか?先輩ママ・パパ50人に聞きました。
月齢が早いうちに入園すると、人見知りが始まる前に入園できます。
子ども自身の自我が発達する前に預け始めることで、「子どもが泣いてしまってつらい」というママ・パパの罪悪感は少なくなるかもしれません。
また、1歳以上になると「行きたくない!」と泣きわめく子どもを連れていくのは大変です。赤ちゃんのうちであれば、気づけば保育園に慣れている、ということもあります。
ちょっとした育児の悩みや心配事を、保育士さんに相談できるのが良かったという意見も。食事やトイレのトレーニングも、早い段階から保育園と連携して行うことでスムーズに進むケースもあります。
仕事に専念することで家計が楽になったり、オンとオフの切り替えがうまくいくことで、適度にリフレッシュできてママやパパの心に余裕ができるのもメリットです。
早くから集団生活に慣れることで、子どものコミュニケーション能力が養われます。
お友達や先生など、家族以外の人と過ごすことで誰にも機嫌よくニコニコするようになり、周りの人から可愛がられたという意見もありました。
歌やダンス、夏場のプール遊びなどは家庭でやるよりも規模が大きく、子どもにとって良い刺激になります。
また、クリスマスやハロウィンなどの季節的な行事を通して貴重な体験もできます。
登園時間やお昼寝の時間などが決まってくることで、自然と規則正しい生活ができるようになるものメリットです。
日中の刺激が多い分、夜によく寝るようになったという声もありました。
子どもを0歳から保育園へ預けたことで後悔したことやどんなことが大変だったかも、先輩ママ・パパ50人に伺いました。
事情があって保育園へ預けているのに、周りの人から感情論を押し付けれるとイライラしたり、悲しくなってしまいますよね。
保育園で過ごすことのメリットを説明して理解を求めてみては。それでも保育園に否定的な人がいる場合は、その人の話は聞き流しましょう。
小さいうちから保育園に預けることは、決して悪いことではないですよ!
集団生活をする以上、病気との付き合いは避けて通れません。
帰宅後の手洗いうがいを徹底しましょう。0歳児入園させる場合は、「予防接種」はしっかり受けるようにするのがおすすめです。
子どもの成長する瞬間を見守れないのは、親としては寂しく感じてしまいますね。
でも、その分、保育園で身長や体重、手形・足形などの成長の記録やお誕生日カードなどを作成してくれることもあります。
先生のことも、子どもの成長を見守ってくれる仲間と思えば心強いですよ!
ママ・パパの就労状況や入園した保育園によっては、保育料が高くなってしまうことも。
市区町村によって保育料の助成を行っているところもありますので、自治体のHPを確認してみてくださいね。
役所の人と相談したり、ママ友からの情報を得て、助成制度は最大限に活用しましょう。
先輩ママ・パパから、これから0歳保育を検討するママ・パパへのアドバイス。
入園前に注意した方がよいのは、以下のポイントです。
特に調べておきたいのが、保育園の「保護者会」や「親子イベント」の有無です。
0~2歳の場合は、住民税非課税世帯であれば保育料無償化になりますが、認可外の保育施設の場合は、保育の必要性が認定されなければいけません。
こども家庭庁のサイトにある「制度早わかり表」で、わかりやすくフローチャートがありますので、チェックしてみてください。
参考:こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化について(日本語)」
職場復帰の時期が決まっているママ・パパは、早めに保育園選びを進めましょう。
子どもの急な体調変化によるお迎え連絡が来た場合や、病気で保育園へ登園できない場合、家族間で送り迎えの段取りを決めておきましょう。
近くにサポートしてくれる家族がいない場合は、地域の「ファミリーサポート」に登録するのがおすすめ。ファミリーサポートとは、育児などの手伝いを依頼したい人と、手伝いを提供したい人が会員として登録して助け合う互助援助活動です。
「ファミリーサポート (お住まいの地域名)」で検索してみてください。
病気で保育園を休まなければならないときは、病児保育を利用するのもおすすめ。こちらも事前に申請が必要ですので、「病児保育 (お住まいの地域名)」で調べてみてくださいね。
母乳のみで育児を行っているママは、ミルクや哺乳瓶に慣れさせておきましょう。哺乳瓶が使えず水分が取れないとなると、慣らし保育が伸びて職場復帰が難しくなる場合も。
準備は早めに行って損はありません。予防接種のスケジュールも確認し、入園前までに受けられるものは済ませておきましょう。
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0歳児から保育園へ預けることは、決して悪いことではありません。
子どもと離れる時間が増える分、一緒にいられるときに愛情をたっぷり注いであげれば大丈夫です。
ママ・パパ本人が子どもを保育園へ預けることを「かわいそう」だと感じないためにも、子どもを安心して預けられる保育園を選びましょう。
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