子育て中の孤独感・・・もう無理!解消法は?育児ママが救われた言葉
公開日:2019-12-25
| 更新日:2022-09-08
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近くに話し相手がいない…。
この孤独感、いつまで続くんだろう。
「子育て中の孤独の解消法」をママ50人に聞きました。
いつまで続くのか、先輩ママが救われた言葉も必読です。
子育て中に孤独を感じる瞬間

子育て中、どんなときに「孤独感」を感じるのか聞いてみると…。
ワンオペ育児がしんどいとき
泣いている原因のわからないときに、たった1人で泣き止ませている瞬間、どうしたらいいのかわからない孤独感を感じる。
(0歳の男の子のママ)
「なんで私1人で全部やらなきゃいけないの…」とイライラしてしまうのも無理ありません。
気軽に話せるママ友がいないとき
地元を離れ親も親戚も友達もいない所で初めての子育てを開始。
子供の悩みなど気軽に話せる人などもいないので、外に出かけるのも近くの公園ぐらいだったので毎日寂しさとの戦いでした。
(0歳と2歳の男の子のママ)
不安な気持ちや、悩みなど「誰かに聞いてほしい…」と思ったときに、話せる相手がいないと孤独を感じてしまいます。
うつ(ノイローゼ)になりそうなとき
私の出産後当時は、ワンオペ育児なんて言葉なかったです。
家事+育児が完璧にこなせない自分がダメダメ人間だと落ち込んでいました。
(高校3年生の女の子のママ)
子育てに疲れてしまったときに、「自分はママ失格なのかも・・・」と思い込んでしまう女性は少なくありません。
子育ての孤独感の解消法

子育ての孤独を乗り越えたママに「孤独を乗り越えるための工夫」を聞きました。
自分に合った方法で孤独を解消してくださいね。
毎日、外に出る
毎日、家の前でもいいから、外に出るようにしたり、食料品の買い物にでかけたり、家の中から出るようにすること!
(1歳男の子のママ)
ずっと家にいると気が滅入ってしまいます。
気分転換にもなるので、1日1回は外に出ましょう!
ママ友を作りに行く
子育てサロンや児童館に行き、自分の子供と月齢が近いママ友さんを作るようにしました。そして悩みを共有しました。
(0歳の男の子と3歳の女の子のママ)
他にも公園、子育て支援センター、子育てサークル、ベビースイミングなどでママ友をつくったというママもいました。
信頼できる相手に、話を聞いてもらう
夫が朝早くから遅くまでの仕事で、相談できる機会がなかったので実家の母に電話をいれたりしていました。
(0歳と5歳の女の子と、3歳の男の子のママ)
実の母や、学生時代の友達、病院の先生など。
信頼できる相手を見つけて、心に溜めているものを吐き出しましょう。
あなたの役に立てて嬉しいと感じる人は、きっといるはずですよ。
SNSでママと励まし合う
Twitterでもママさんアカウントをフォローして、コメントで励ましあっています。
(0歳の男の子と1歳の女の子のママ)
「同じような悩みを持つママがたくさんいるんだな」と思うだけで少しは気持ちが楽になります。
子どもの成長記録を残す
「子どもがこんなに小さくて可愛いのは、きっと今だけ」と思い、孤独を感じた時には子どもの様子を写真やビデオに収めていました。今ではそれらの映像や画像が私の宝物です。
(小学3年生の女の子のママ)
育児の息抜きタイムをつくる
子供が寝た後に、少しでも自分の時間を持つようにしています。その時には、撮りためたドラマや好きな音楽を聴いてリラックスするようにしています。
(1歳と3歳の男の子のママ)
少しでもいいので、自分だけの時間をつくってリフレッシュしましょう!
孤独を感じるのはいつまで?
ママ50人に、子育て中の孤独感はいつまで続いたのか聞いてみると…。

(アンケート:「子育て中の孤独はいつまで続きましたか?」育児中に孤独を感じたことのあるママ50人に聞きました)
半数以上が「子どもが幼稚園・保育園に入るまで孤独感が続いた」と回答!
子どもと24時間過ごすのではなく、少し離れる時間ができて気持ちに余裕もできた。
(小学1年生の女の子のママ)
幼稚園に上の子が入ってからママ友達が出来ました。
そのおかげで色んな悩みを言える相手ができたのが良かったと思います。
(0歳と5歳の女の子と、3歳の男の子のママ)
- 子どもと二人きりの時間から解放されること
- 悩みを共有できる友人ができること
この2つが、孤独感からの解放のキッカケになるのかもしれません。
先輩ママが「救われた言葉」

最後に、ママたちを孤独感から救った言葉を紹介します。
「確かに子育ては大変だけど、必ず子どもは大きくなって手がかからなくなるから大変なのはほんの一時期だよ」という先輩ママの言葉に支えられています。
(4歳の女の子と小学2年生の男の子のママ)
旦那に、「俺が仕事で家を開ける時間が長くてごめんね。でも子供達をママが一生懸命見てくれて俺も仕事頑張れる。いつもありがとう。」といわれた言葉です。
(1歳と3歳の男の子と、高校生の女の子のママ)
「自分一人で子育てをするわけではない。もっと周りを頼っていいんだよ。みんなでやるんだよ」と言われたこと。そして、その言葉に甘えてもいいんだと自分を許すことも大事だと思います。
(1歳の男の子のママ)
一見楽しそうに見えても、実は孤独と戦っているママはたくさんいます。
“今”が大変だとなかなか考えるのが難しいですが、子どもはあっという間に成長して親元から離れていきます。
1日1日を大事に過ごしたいですね。