5歳差育児は「大変だけど…メリットもたくさん」うまくいくコツは?
公開日:2020-07-31
| 更新日:2022-11-16
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5歳差の子育てって…大変じゃないかも?
先輩ママ・パパ50人に「5歳差育児のメリット」を聞きました。
上の子と接するときのコツもぜひ参考にしてくださいね。
5歳差育児の「ここはすごく大変!」
「5歳差育児が大変!」と感じた瞬間を聞いてみると…。
上の子が幼稚園児のとき、生まれたばかりの下の子を抱えて幼稚園の送迎や行事に参加しなければいけなかったのが大変でした。
(小学1年生と小学6年生の女の子のママ)
遊ぶ場所が、全然違う。
お兄ちゃんに合わせると、下の子には難しいし、下の子に合わせると、上の子が飽きてしまう。
色んな遊具があるところに行っても、下の子に付きっきりになるので、結局お兄ちゃんが一人で遊ぶことになる。
(1歳と小学1年生の男の子のママ)
多かった意見は、やはり「生まれたばかりの下の子を連れて、幼稚園・保育園に行くこと」でした。
授乳や、お昼寝のことを考えると、赤ちゃんを長時間連れ回すのは大変です。
その他にも、「2人の生活リズムが違って大変」、「5年のタイムラグで育児の仕方を忘れてしまった」という声もありました。
意外にも「メリットがたくさん!」

「5歳差育児でよかった!」
どんなときにそう感じたか、先輩ママ・パパに聞いてみました。
上の子にあまり手がかからない
上の子が食事や着替え、お風呂など自分のことは自分でできること。
(2歳と小学1年生の男の子のママ)
「上の子のお世話が楽だった」という声が多かったです。
上の子がお手伝いしてくれる
長女が弟の面倒をみてくれるのは良かったです。
ミルクをあげたり、泣いているときにあやしてくれたりと活躍してくれています。
(0歳の男の子と5歳の男の子のパパ)
すすんで下の子のお世話をしてくれると助かりますよね。
上の子の赤ちゃん返りは軽め
上の子の赤ちゃん返りがほぼ無く、下の子を可愛がり子育てに参加してもらい、一緒に楽しめた。
(2歳と小学1年生の男の子のママ)
個人差はありますが、歳が離れていると比較的赤ちゃん返りが少ないようです。
ゆとりを持って育児ができる
下の子が生まれた時、上の子は昼間は幼稚園に行っているので、精神的にも体力的にもゆとりを持って下の子を育児できた。
(小学6年生と高校2年生の男の子のママ)
「じっくり下の子に向き合う時間がとれた」という意見も。
「上の子との接し方」のコツ

5歳差育児で、「上の子と接するときに心がけていること」を先輩ママが教えます。
頼りすぎない
頼り過ぎないことは絶対です。
私も長子で、生まれた順番なんて自分ではどうしようもないのに、「お姉ちゃんだから」と何度も言われ理不尽な思いをしたことも多かったので。
(小学5年生の男の子と中学3年生の女の子のママ)
歳が離れているとはいえ、上の子もまだまだ子どもです。
お姉(兄)ちゃんだからという理由で、頼りすぎないように気をつけたいですね。
2人きりの時間を確保する
学校の代休を利用したりして2人で出かけて、上の子だけの時間を作るようにしています。
(3歳と小学3年生の男の子のママ)
ついつい「下の子にかまいっきり」にならないように、幼稚園や学校であった出来事をゆっくり話す時間をつくっているというママもいました。
たくさん褒めてあげる
下の子がいいことをした時は、「お兄ちゃんがちゃんとやってるから真似してるんだね」と上の子を褒めるようにしています。
(2歳と小学2年生の男の子のママ)
ストレートに愛情表現をする
上の子に、「大好きだよ」や「ありがとう」などしっかり伝え、ハグなどのスキンシップも大事にする。
(2歳と小学1年生の男の子のママ)
普段は頼りになる上の子も、まだまだママに甘えたい気持ちはあります。
積極的にスキンシップをとってあげましょう。
5歳差育児は、大変なところもありますが、いいところがたくさんあります。
子どもはあっという間に成長していくので、一日一日を大切に過ごしてくださいね!