義母が苦手「関わりたくない」先輩ママが教える上手な付き合い方
公開日:2020-07-08
| 更新日:2022-11-16
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悪い人ではないけど、義母が苦手…。
距離をとりつつ、うまく付き合っていきたい!
先輩ママに「苦手な義母との付き合い方」を聞きました。
正直、義母が苦手…

義母を「苦手だな」と感じた瞬間を先輩ママに聞いてみると…。
無神経!デリカシーがない…
服を買ってくれるのは嬉しいのですが「たまには綺麗なお洋服も着ないとね」など一言多い。
親戚がいる前で「本当はパパとの子じゃなかったりして~」と言ったりする。
(4歳の男の子と小学2年生の女の子のママ)
もうやめて!過干渉…
子どものことや、家族の生活のことなど、何をするのにも意見してくるのでうっとおしく感じます。
(5歳と8歳の男の子のママ)
育児方針などに口出しされると「もう、ほっといてほしい…」と思ってしまいますよね。
義母との「上手な付き合い方」

苦手な義母とうまく距離をとりつつ、「うまく付き合っていくコツ」を先輩ママが教えます!
コツ1. 義母と2人きりにならない
私が義母とうまく付き合う上で意識しているのが、「サシにならない」ことです。
どうやら義母は、夫に怒られるから、夫の前では私に酷いことを言わないと分かったのです。なので、義母と相対するときには必ず夫にいてもらうようにしています。
(4歳の女の子のママ)
なるべく2人きりではなく、誰かに間に入ってもらうのがおすすめです。
コツ2. 会わなくても「贈り物」
誕生日や記念日にはプレゼントを郵送する。
なるべく直接会いたくはないけれど、会っていなくてもいつも思っていますよ、という気持ちは表すようにしている。そうすると向こうも会えなくても機嫌よくいてくれる。
(小学2年生の女の子のママ)
コツ3. 定期的に子どもの写真を送る
月1回ほど息子の写真を送るようにしています。
メールのやり取りも必要以上に長々と会話はせずに1~2ターンほどのやり取りのみにしています。
(0歳の男の子のママ)
コツ4. 会社の上司だと思って接する
会社の上司だと思いながら取り繕っています。
(1歳の男の子のママ)
身内ではなく”会社の上司”。
親戚付き合いではなく”仕事”。
あなた自身の心を追い詰めないためにも、ある程度は割り切って考えることも必要です。
旦那さんにはどう伝える?

「あなたのお母さんが苦手」なんて、ハッキリとは言いづらいもの。
それでも、うまく距離をとるためには、伝えなければいけないときがあります。トラブルなく旦那さんに伝える方法を先輩ママに聞きました。
”私の気持ち”として話す
「お義母さんに、〇〇って言われたんだけど!」
と伝えると、どうしても”攻撃”として捉えられてしまうかも。
「私は、〇〇って言われて少し悲しかったな…」
というように、”自分主語”で伝えるほうがおすすめです。
義母が苦手ということを単刀直入に言わず、「こういう風に言ってたけど、ちょっと悲しかったな…」とか嫌だったことをちょっと悲しかったという表現で伝え続ける。
(0歳の女の子のママ)
遠まわしに話す
「子どもの体調が悪い時に何度も会いに行きたいと言われると、ちょっと苦手だと思っちゃう」と、子どもに不利益を被るのが嫌なんだとワンクッション入れて伝えるようにしています。
(小学2年生の女の子のママ)
一緒に「結論」を出す
正直に苦手なところは旦那さんに話しています。ただ言うだけだと悪口になるので、うまく付き合うためにどうしたらいいか?という方向で相談しています。
また、公平にするため、夫が私の両親に対し苦手に思うこともその時聞くようにしています。
(1歳の女の子と3歳の男の子のママ)
苦手な人との付き合いの基本は「距離をとること」です。
近づきすぎず、ほどよい距離感で義母と付き合っていけたらいいですね。