【子どもとカラオケ】何歳から入れる?お店の選び方&音量などの注意点も
公開日:2021-12-01
| 更新日:2022-09-02
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子どものカラオケは何歳からいいの?
どんなお店を選べばいい?
「子どものカラオケ事情」について、先輩ママ・パパ100人に聞きました。
子連れで行くカラオケ店の選び方や、カラオケデビューの注意点も紹介します。
子どものカラオケは何歳からOK?
一般的に「カラオケは何歳からOK」といった決まりはありません。
日中であれば、子どもが何歳であってもカラオケ店を利用することは可能です。
ただし、夜遅い時間帯は保護者同伴であっても18歳未満の入店が禁止されている場合があります。
年齢制限については、店舗の規則や都道府県の条例によって規定が異なります。
ホームページなどで明示されていない場合は、事前に確認しておくとよいでしょう。
【アンケート】カラオケデビューは何歳だった?
子どものカラオケデビューは何歳頃が多いのでしょうか。
先輩ママ・パパにアンケートで聞いてみたところ…。
(アンケート:「子どもを初めてカラオケに連れて行った年齢は?」先輩ママ・パパ100人に聞きました)
最も多かったのは3歳で回答者の4分の1を占めました。
ただ、1歳~5歳で均等に票が割れており、カラオケデビューの年齢は家庭よってバラつきがあることが分かります。
子どもが3歳のときに、ママ友たちと行きました。
(小学3年生の女の子のママ)
出産後なかなか行けていませんでしたが、子どもが少し歌を覚えた1歳の頃にカラオケデビューしました。
(1歳の男の子のママ)
4歳でカラオケデビューしました。
子どもがテレビに合わせて歌うようになったので、カラオケで歌ってみたらどうかと思い、家族で出かけました。
(小学2年生の男の子のママ)
子連れで行くカラオケ店の選び方

子連れでカラオケに行く場合は、
- キッズルームがある
- 子ども向けの食事メニューがある
- トイレにおむつ交換台がある
- 飲食が持ち込み可能
など、子連れでの利用を想定した設備が整っているお店を選ぶのがおすすめです。
飲食持ち込み不可となっているお店でも、子ども用のおやつはOKな場合もあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。
キッズルームがあるカラオケ店を選ぶのがベストです。
キッズルームがない場合は、なるべく広めの部屋の方が、子どもも親もゆっくりできると思います。
(小学1年生と3年生の男の子のママ)
子ども向けの食事のメニューがあるところにすると、いざというとき助かります。
(2歳の男の子と4歳の女の子のママ)
トイレにおむつ交換場所がある店がいいです。
(小学1年生の女の子のママ)
おすすめの部屋・避けたほうがよい部屋
子連れでの利用に「おすすめの部屋」と、「避けた方がよい部屋」はこちらです。
おすすめの部屋
- キッズルーム
- 禁煙の部屋
- 座敷タイプの部屋
- 清潔な部屋
- 広めの部屋
避けたほうがよい部屋
- 喫煙可の部屋
- ソファや椅子のみの部屋
- 狭くて圧迫感がある部屋
- 清潔でない部屋
喫煙可の部屋は、たぼこの臭いが残っていることが多いので、避けた方よいでしょう。
アンケートでも、多くのママ・パパから「喫煙可の部屋はやめた方がいい」との声が挙がりました。
また、子どもが小さい場合は転落の危険があるため、ソファや椅子のみの部屋は避けるのがベストです。
カラオケデビュー4つの注意点
子どもとカラオケに行く際は、以下の4点に注意してください。
- 子どもから目を離さない
- 音量・声量は控えめにする
- テーブルの上などを清潔にする
- 長時間の利用は避ける
歌うことに集中しすぎて、子どもから目を離すことがないようにしましょう。
音量や声量にも注意が必要です。
子どもの聴覚への影響を考えて、大人だけで楽しむときよりも音量・声量を控えめにするよう心がけてください。
また、部屋は必ずしも清掃が行き届いているとは限りません。
除菌シートなどを持参し、入室後すぐにテーブルの上などを拭いておくのがおすすめです。
長時間の利用は子どもの負担が大きいので、事前にスケジュールを立てて、短時間で切り上げましょう。
聴覚に影響が出ないよう、できるだけ大きな音にはしないようにしました。
子どもに聞こえる程度の音量で楽しむのがおすすめです。
(1歳の男の子のママ)
あまり長時間だと子ども飽きてしまうと思うので、なるべく短時間でお昼寝の時間と被らないようにした方がいいと思います。
(5歳の女の子のママ)
人が少ない時間帯を選ぶようにしました。
平日の昼は、学生や会社員もいないので、空いていて貸し切り状態で行くことができおすすめです。
(6歳の男の子のママ)
子どもとのカラオケを最大限に楽しむ方法
先輩ママ・パパに、子どもとのカラオケを「最大限に楽しむ方法」を聞きました。
家でカラオケの練習をする
子どもと一緒に楽しめるように、カラオケに行く1ヶ月前から夫と3人で童謡のCDを流して練習していました。
(3歳の女の子のママ)
歌い方を教えてあげる
まずは子どもが知っている曲をかけて、私がマイクを使ってみせて、歌い方を教えました。
その後、子どもの好きな歌を歌わせてみると、喜んで歌ってくれました。
(1歳と5歳の女の子と、6歳の男の子のママ)
子どもが好きな曲が入っている店を調べておく
本人が一番好きな曲が入っている機種をあらかじめ調べてカラオケに行きました。
童謡やアンパンマンの歌を楽しそうに歌っていました。
(3歳と5歳の男の子のパパ)
楽器を借りる
子どもが音楽好きなので、タンバリン、カスタネット、マラカスなどの簡単な楽器を借りて楽しみました。
(5歳の女の子のママ)
先輩ママ・パパの声を参考にして、安全面に配慮しつつ、子どもと楽しい時間を過ごしてくださいね。