「子ども服が処分できない!」捨てるのがもったいないときの6つの方法
公開日:2020-09-04
| 更新日:2022-09-02
本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。コンテンツ内で紹介した商品が購入されると売上の一部が還元されることがありますが、コンテンツは自主的な意思で作成しています。
サイズアウトした子ども服がなかなか処分できない…。
捨てるのがもったいない!
先輩ママ・パパ50人に「子ども服の処分方法」を聞きました。
処分するタイミングも聞いたので、参考にしてくださいね。
子ども服が「なかなか処分できない!」

着なくなった子どもの洋服を処分できない理由をママたちに聞いてみると…。
思い出がある
赤ちゃんの時に来ていた肌着や産後退院の時に着せたロンパースなどは思い入れがあるので手放せません。
今でもたまに見ると大きくなったなぁと微笑ましくなります。
(2歳と5歳の男の子のママ)
「この服を着ていた頃は、こんなことができるようになったなぁ」と、育児の思い出が詰まっている服は、なかなか処分に踏み切れないですよね。
捨てるのがもったいない
状態が良い服だと、「何かに使えるのでは」と思い、なかなか捨てられない。
(4歳と小学2年生の男の子と、中学3年生の女の子のママ)
少し高価な服や、いただきものの服などは捨てるのがもったいないと思ってしまいますよね。
皆どうしてる?「処分するタイミング」

では、着れなくなった子ども服をママたちは、どのタイミングで処分しているのでしょうか。
サイズアウトしたら…手放す!
基本的には、着られなくなったらもうすぐに処分。
手元に長くおけば置くほど、手放しにくくなるので。
(4歳の女の子のママ)
衣替えの時期に…手放す!
季節が変わった時に一応着させてみてサイズがどうしても合わないと思ったタイミングでなるべく処分させています。
衣替えと同時に行っているので楽に済ませられます。
(1歳の女の子のママ)
衣替えついでに、着れない洋服はお下がりに回し、汚れが目立つものは捨てるなどして処分しているママもいました。
「誰にも譲れないな」と思ったら…手放す!
シミだらけになった服は、どこにも回せないため処分します。誰にも渡すことができないなと感じたら処分対象になります。
(0歳と小学2年生の女の子のママ)
収納スペースがなくなったら…手放す!
新しく買った服がタンスに入り切らなくなったら、もう小さい服は処分しようと思います。
(4歳と小学1年生の男の子のママ)
予め、この収納スペースに入る分だけとっておくと決めておくといいですね。
”捨てる以外”の子ども服の処分方法

「捨てる」以外の子ども服のおすすめの処分方法をママたちに聞いてみました。
メルカリで売る
あまり着ていないものはメルカリに出します。
メルカリに出すものは、その服が着れるシーズンになったタイミングで出すようにすると売れるのでそのタイミングを待ちます。
(小学3年生の男の子と小学6年生の女の子のママ)
買い取りサービスで売る
子供服専門の買い取り店に持って行きます。
(中学1年生の男の子のママ)
捨てるよりは、少しでもお金になったほうがいいですよね。
ノーブランドの服でも買取対象としてくれるサービスがおすすめです。
\おすすめ買い取りサービス/

古着comはこちら
リサイクルに出す
H&Mの古着回収に出して、割引クーポンをもらいます。
3000円で1枚(500円)割引が使えます。クーポンを利用して新しい服が買えるのでおすすめです。
(2歳の女の子のママ)
ユニクロのリサイクルに持っていたりしています。
(5歳の男の子のママ)
衣料品店で、古着の回収をおこなっているところも多くあります。
お下がりとしてあげる
ご近所さんや親戚の子にあげる。
上の子の同級生の兄弟にあげることもあります。
(2歳の男の子と6歳の女の子のママ)
寄付する
近くの児童館や、子供の通っていた幼稚園に寄付をしました。
(19歳の男の子と23歳の女の子のママ)
リメイクする
シンプルなデザインのものは、ワッペンをつけたりリメイクして下の子に着させることもあります。
(2歳の男の子と6歳の女の子のママ)
子どものぬいぐるみの洋服や、枕カバーにするのもおすすめです。
サイズアウトした子ども服を手放しても、思い出はなくなりません。
思い切って処分して、新しい子ども服を迎え入れてあげましょう。